次に、親族として結婚式のスピーチをする場合です。
親族の結婚式スピーチは長くなくても内容のあるものが良いですよね。
親族ならではのエピソードを交えつつ心のこもったスピーチをするのがベストでしょう。
結婚スピーチは長くはなくても、聞く側からするととっても響くものです。
以下で親族の結婚式スピーチ例をご紹介しております。
是非参考にして、新郎新婦へ心をこめて話しましょう。
●結婚式のスピーチ例、親族の場合
ただ今ご紹介を頂きました、新郎の父□□でございます。
両家を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。
皆様方のお力添えを頂き、ここに両家の結婚式が滞りなく相済み、この上なき喜びでございます。
またその節には、お心のこもった御祝にあずかり、誠にありがとうございました。
この場をお借りしまして、心より厚く御礼申し上げます。
新郎、新婦ともこれより新しい人生に向かって旅立ちますが、何分まだまだ世間知らずの未熟者でございます。
今後は皆様方のお引き回しを頂き、成長してもらいたいとの期待を致しております。
また皆様方には今後とも変らぬご支援・ご指導を賜りますよう両名になり代わってお願い申し上げます。
甚だ簡単ではございますが、私の挨拶とさせて頂きます。
本日は本当にありがとうございました。
■結婚式での親族のスピーチ例・ワンポイントアドバイス
・両親の挨拶以外の親族のスピーチ場合などは、その人ならではのエピソードを入れるのもいいですね。
