では結婚式で主賓としてのスピーチ例を解説していきましょう。
主賓は一番最初にスピーチをするのが通常です。
そのため、いろんな方がスピーチをしますが最も注目が集まると言っても過言ではないでしょう。
しかも、幸か不幸か皆さんスピーチを聞いてくれるのです(笑)
ですので、主賓として迎えた結婚式のスピーチは「さすが!」と思わせるスピーチを目指しましょう!
以下で、結婚式での主賓のスピーチの例を紹介しておりますので、参考になさって下さい。
●結婚式での主賓のスピーチ例
□□君、○○さん、本日は本当におめでとうございます。
今のお二人は、まさに天にも昇る思い、幸福の極みといった感じでしょう。
二人でこれからあれをしょう!これもしてみたい!そうゆう夢を描くことができるのは、本当に幸せななことです。
しかしながら結婚とは、幸福になるための出発点に過ぎないとも私は思います。
夫婦の幸福とは結果なのでありまして、つまるところ、
「終わりよければすべてよし」
これからお二人の愛情を育みつづけ、銀婚式、金婚式を迎えて初めて幸福だと言えるわけです。
私は、新郎の□□君が籍をおきます企画部をおあずかりしているわけですが、企画の仕事も今のお話と全く同じで、プロジェクトが成功してこそで、「終わりよければすべてよし」となるわけです。
ところが若手社員は、成功、すなわちゴールを見失いがちでもあります。
その点□□君は理想を高くもっており、チームを引っ張っていく力もあり皆からの信頼も厚いです。
このあたりのお話は、後ほど同僚や後輩からあろうかと思いますが・・・
かくいう私もつい先日、社内でのんびりタバコを吸っておりましたところ、□□君から「部長、今日の10時のお約束、中止になったのですか?」と言われて慌てて飛び出した始末でございまして。。。
人間、誰しもミスはするものです。それをカバーするのが思いやりです。夫婦の間ならなお更のこと、お互いを思いやる気持ちは大切です。
お二人が思いやりの心を持ち続け、「終わりよければすべてよし」の夫婦になりますことを願ってやみません。
■結婚式での主賓のスピーチ・ワンポイントアドバイス
・主賓のスピーチは格言や名言を引用すると重みが増します!
